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足がつるだけでなく、指がつることもある?

指がつるということ

指がつるということ

足がつるのはよく聞きますが、指がつるということもあります。指がつるのは足でも手でもあること。症状は突っ張った感じがし、痛みを伴うこともあります。

足の指がつる

歩いているときや睡眠中、寛いでいる時など、どのようなときでも足の指がつる可能性があります。足の指が硬直して、自分の意志では動かせなくなります。痛みを伴わない場合もありますが、多くは痛みを伴います。

足の指がつる原因は一般的に足がつる原因と言われていることと同じです。運動不足や運動のし過ぎ、水分不足、ミネラル不足、冷えによる血行不良などがあります。立ちっぱなしの仕事の人は足の指がつりやすいとも言われます。足そのものもつるけど、足の指も手の指もつるという人もいます。

足の指がつるのを防ぐ方法は、上記で説明した原因に基づくものと同じであり、

  • 運動不足にならないようにする
  • 運動のし過ぎもダメ
  • 水分が不足しないようにこまめに水分を摂る
  • ミネラルをしっかり摂る
  • 冷えないようにマッサージする

概ね、原因を取り除くだけで足の指のつりを解消することができます。立ち仕事の人は、休憩時間にマッサージしたりすることも効果的です。予防することが大事だと言われています。

手の指がつる

手の指がつる

足と同様に、手の指がつるということがあります。手の指がつる原因も足の指がつる原因と同じです。仕事で同じような指の作業をするという人も指がつりやすいようです。これは、いわゆる職業病のようなものでしょう。休憩時間を上手に利用して、指を休める工夫をしましょう。

しかし、手の指はあらゆる作業をする際に使いますから困ることが多いのも事実です。例えば、箸を持っているときに指がつれば箸を落としてしまいますし、何か書き物をしているときも同様です。細かな作業には支障が出てしまうことでしょう。

手の指の場合、足の指のように末端ということもあるので、冬場の末端冷え性がひどくなる人は要注意です。足の指のようにいつでも靴下やレッグウォーマーというわけにも行きません。手袋などができるときばかりではなく、何かの作業中は手袋ができないこともあるでしょう。

手の指がつりやすい場合に特に多いのは、血行不良による冷えです。指先を温めたり、グーパーグーパーと指先を使ったじゃんけんをするだけでもかなり違います。手がすいているときにやってみるのもいいでしょう。

指がつるときに考えられる病気

指がつるときに単なる足や手の指がつるというだけでなく、そのほかの病気によるものということがあります。これは、足がつるときも同じようなことが言えます。指がつる原因となることに気を付けているにも関わらず、指がつるのがおさまらないという場合に考えられます。

更年期によるもの

更年期によるもの

更年期に差し掛かると、女性ホルモンのバランスが崩れます。女性ホルモンであるエストロゲンが減少するので、それを補うために自分の骨の中にあるカルシウムが使われることになります。その結果、体全体がカルシウム不足となり、カルシウム不足によって指がつることがあります

生活習慣病

生活習慣病である糖尿病、動脈硬化で指がつることがあります。これまでの生活を見直すことで改善することもできますが、症状が出てしまっている生活習慣病は病院で詳しい検査をしてもらって治療することが大切です。特に、糖尿病の神経障害による指のつりは珍しいことではありません。

関節リウマチ

リウマチと言うと、年配の女性の病気と思っている人もいるかもしれませんが、そのようなことはありません。若い女性でも関節リウマチの人は思いのほか多いものです。特に、朝に手がつったようになるという人はリウマチの可能性があります。リウマチの多くは血液検査で判断することが可能なので(血液検査で分からないことも稀にある)、詳しい検査をすると良いでしょう。

足がつるだけでなく、指がつることもある?まとめ

足がつることはよく聞きますが、足や手の指がつるということもあります。足のつりに比べると頻度は多くありませんが、同じようなことが原因でつってしまうようです。しかし、予防法を実践しているのに改善されないというときは、何らかの病気の可能性もあります。女性であれば誰しも経験する女性ホルモンの減少をはじめ、生活習慣病、関節リウマチでも指がつるということがあるので注意が必要です。なかなか治らない指のつりは、一度詳しい検査をしてもらうようにしましょう。

 

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