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足がつる!動けない!助けてほしいときにすべきこと

足がつったときは本当に焦りますよね。

動けなくなりますし、どうすればよいのか分からなくなるものです。自宅でつったときならまだしも、外出先でつってしまった場合は周りの目も気になるので、余計に焦りが出て来ます。

困ったことにならないためにも、足がつったときにどうすればよいのか、予防するために何ができるのかについて紹介します。
足がつる 動けない1

足がつったときにすべきこと

足がつったことがあるという人なら分かると思いますが、はじめて足がつった時の驚きは忘れられません。足がつった場所によっても違うと思いますが、激痛によってうまく歩けないと恥ずかしさもあって本当に困ります。

外出先で足がつっている人を見たことがありますが、その方は日常的に足をつってしまうそうで、慣れた手つきで対処をしていました。普段あまり足をつることがない方はあのように冷静には対応できないことでしょう。いつ足がつるのか分かりませんし、一緒に居る家族や友人が足をつってしまったときのためにも、すぐに対応できるようにしたいものです。

足がつるということの多くは夜中や朝型に起きる可能性が高いのですが、この場合も足がつることの対応は同じです。ただ、自宅の方が勝手が良いということもあるので対応しやすいということは言えるでしょう。

<足がつったときの対応 外出先編>

まず、どこか腰をかけられる場所を探します。そのような場所があれば移動してください。

このとき、足がつっているのでゆっくり無理なく移動するようにします。
誰かと一緒にいる場合は肩を貸して貰うのも良いでしょう。

腰をかけられるところに座ったら、下記の流れで対応します。

  1. 足を伸ばして座り、足の指を握って、自分の体の方に引っ張ります。ゆっくり引っ張ってください。このときに、ふくらはぎが伸びるような感覚があると思います。
  2. 自分の方に引っ張っていた足を元に戻します。
  3. この工程を何度か行います。動きはゆっくり行うようにしましょう。しばらくすると足のつりが治まって来るでしょう。

リラックスしてふくらはぎが伸びるような動きをゆっくり行うことが大切です。足のつりが治まったらマッサージをしてふくらはぎをほぐしましょう。

<足がつったときの対応 自宅編>

自宅で足がつった場合、足のうらを付けられる壁に移動します。

  1. 壁に足のうらをぴったりとくっつけ、足を伸ばして座り、壁に付けた足の指先を自分の方に引っ張ります。外出先で行う対応と同じです。
  2. 自分の方に引っ張っていた足を元に戻します。
  3. この工程を何度か行います。動きはゆっくり行うようにしましょう。しばらくすると足のつりが治まって来るでしょう。

自宅の場合は外出先よりかはリラックスできると思います。自分が一番楽な姿勢を見つけて行うのがベストです。
足がつる 動けない1

足がつらないようにすべきこと

足がつったときの対処法と同じくらいに知っておいた方が良いのが、足がつらないようにする予防方法です。足がつることはなんでもない、よくあることのように感じますが、筋肉の痙攣ですから、体のどこかに不調があるということです。

原因を知り、足がつらないように対策をすることで、足がつることを予防できるだけでなく、健康にも役立ちます。

<冷やさない>

冷え性の人は血流がわるく、心臓からもっとも離れている足は特に冷たいことが多いです。

血流が悪くなると筋肉も硬くなりますからつりやすいと言われています。

血行をよくするために、マッサージをしたり、防寒したりすることが大切です。お風呂に入るときは湯船にゆっくりと浸かって、体を温めるようにしましょう。

<水分を補給する>

水分が不足すると血液がドロドロになり、筋肉をスムーズに動かすことができないため足がつりやすくなります。

特に夜中~朝方に足をつってしまう方は水分不足が原因の方が多いです。寝ている間は汗をよくかきますし、水分補給はしませんから、水分が足りず足をつってしまうのです。

これを予防するためには、日中もこまめに水分を補給する、寝る前にコップ1杯の水を飲むなど、水を飲むようにしましょう。「喉が渇いた」というタイミングで飲むのはNG。喉の渇きを感じた時はすでに体内に水分が不足している状態なので、喉が渇いていないときでもお水を飲むのがベストです。

夜中に喉が渇きやすいという人は枕元にペットボトルや水筒を準備しておくのも良いでしょう。

<ミネラル、ビタミンを補給する>

ミネラル(マグネシウム、カルシウム、カリウム)が不足すると足がつりやすくなります。また、ビタミンB群の不足にも気を付けましょう。食事は多品目摂れるものにし、大豆製品、海藻類、野菜類など幅広く摂るようにしましょう。

食生活の改善が難しい場合は足がつることに特化したサプリメントもあります。興味がある方は下記記事を参考にしてみてください。

足がつるサプリの選び方

<適度な運動をする>

適度な運動をすることで血流も良くなりますし、筋肉も使うことができます。疲労が溜まらない程度の運動は足のつりを予防するには最適です。自宅でできる簡単なストレッチでも有効な運動です。
足がつってしまったとき

足がつる!動けない!助けてまとめ

足がつるというとき、とても焦ってしまうと思いますが、事前に対処法を知っておくとかなり助かります。一緒にいる人が足をつってしまったときにも使える方法なので大変有効です。特に外出時に足がつってしまうと、人目もあるので早くどうにかしたいと思って余計なことをしがちです。正しい対処法に従って足のつりを解消するようにしましょう。

このほかにも、足がつらないための方法を知っておくと、普段の生活で足のつりを予防することができます。足のつりはどうしてもクセになりやすいので、食生活を中心にカリウムやビタミンを摂取し、予防に努めましょう。

 

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