睡眠中に足がつらないための予防

どのような予防方法があるのでしょうか?

就寝前

睡眠中に足がつる原因には、血行不良が挙げられます。ということは、足を温めて寝ると良い、ということになります。
寝る前に、お風呂に入って足を温めて寝ることは、大切なポイントです。足湯も効果的ですが、別に足湯で足を温める時間が取れない、という方は、湯船に浸かり、じっくり足を温めてお布団に入りましょう。
入浴後、更に温まった足をマッサージしたりストレッチすると、効果倍増になりますし、効果が持続します。足裏の湧泉(ゆうせん)やふくらはぎの真ん中辺りにある陽陵泉(ようりょうせん)といったツボを押すのも効果的です。マッサージやツボ押しの際は、皮膚をこすって赤くならないように、クリームを塗ってから行いましょう。

睡眠時間

睡眠中に足がつると、本当に辛いものです。出来れば避けたいですよね。そのためには、睡眠中にもできる事があるんです。
睡眠前には足を十分に温めたら、更に、睡眠中に足が冷えにくい工夫もすると良いでしょう。特に冷え性の方にオススメなのが、レッグウォーマーです。靴下を履くという人もいますが、足先も締め付けられますので、オススメしません。レッグウォーマーなら、靴下より足に開放感があり、締めつけがないので、睡眠にもってこいです。それでも効果がない、という人には湯たんぽをオススメします。筆者も時々使いますが、冷え性でなくても、ぐっすり眠れて、とても気持ちがいいですよ。
出来れば、眠る姿勢は、一方方向ではなく、右向きや左向きなど、左右均等にしておきましょう。片方だけに負担がなくなりますので、血行不良を防ぎます。

  

起床後

起きたら出来る足がつらないための予防方法は、2つあります。
まずは、ストレッチをするということです。寝ている間に凝り固まった体を解せば、日中のこむら返りも防ぐことができますし、翌日の就寝中に足がつることの予防にもなります。起きてしまうと忘れてしまうという人は、お布団の上で、簡単に済ませてしまいましょう。背伸びや腰をひねるストレッチを30秒×4回程やるだけでも有効です。
もう一つは、白湯を1杯飲むということです。朝から温かい白湯を飲むことによって、体の中から温まり、内蔵も活発になります。
この2つは、習慣にすることによって、基礎体温も上がり、結果基礎代謝も上がるというおまけ付きですので、是非試してみてください。

足がつって辛い方への効果的な改善策はマグネシウムサプリ!
足がつるサプリ人気ランキング>>

関連ページ